日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

ポルトガル旅行(12月26日モンサント)

リスボンからモンサントへ。 事前にredeでバスチケットを購入。バスの情報が手に入れられなくて困ったが、とりあえずはなんとか。 途中で、カステロ・ブランコに。 ここでバスを乗り換え。 もう一回乗り継いだまちで時間が1時間ほど空いたので、少し歩いて…

ポルトガル旅行(12月25日リスボン)

【DAY2】 クリスマス! ほぼ全ての公共施設が休み、お店もほとんどがクローズな中、ジェロニモ修道院へ。 ジェロニモはやはり休みでした。 で、はじめに向かったのが、エッグタルトの超有名店 Pasteis de Belem aromaがエッグタルトでは1位だそうですが、な…

ポルトガル旅行(12月24日リスボン)

年末早めの休みを取得して12月23日の夜に大阪を出発してポルトガルに。 【DAY1】 関西空港を23日23時30分過ぎ出発 ドバイを経由して リスボンに24日12時過ぎに到着。 結構時間があるので初日から遊べるかと思っていたのだが、入国審査に長〜い…

家飯ログ(トマトソース鶏ムネパスタ、スープ)

今朝から頑張るかみさん。 先日の右京区のマルシェで購入した中村農園のトマトで。 かぶや白菜などのスープをミキサーで。 朝から幸せな料理でした。

神護寺の紅葉

1年ほどお休みしていたブログを久し振りに再開してみようかと。 まずは最近行ったところでも出すところからはじめてみます。 久し振りに高雄へ。 昨年はいまいちだったけど、今年の紅葉はとても綺麗だったなぁ。 走馬灯のように駆け巡ると例えられるが、 実…

読書録(僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。 2012)

カンブリア宮殿に出演したときの著者があまりにもミドリムシを愛しているということを繰り返し、村上龍が絶句する場面があり、変わった人やなァと思っていたけど、やってることはすごい。人類を救う可能性があるミドリムシで栄養問題、燃料問題を解決しよう…

読書録(マーケット感覚を身につけよう ダイヤモンド社 2015)

市場(マーケット)で世の中は動いている、時代の流れを適切に判断するには、これを肌感覚で身につける必要があるってこと。 なんだかんだ参考になることが多かったかな。 マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方…

ジョージ6世がスパイに?

「英国王のスピーチ」で人前で話しことが不得意(吃音)で繊細な国王役を演じたコリンファースが、今回はどの国にも属さないスパイとしてアクションを繰り広げます。 「007」のオマージュやアメリカを馬鹿にしていることなど、イギリス映画らしい感じです…

2016年の手帳 EDiT

来年の手帳を購入しました。ここ3年ほどはずっと「ほぼ日手帳WEEKS」を使い続けて来ましたが、来年は「EDiT」に。ほぼ日は3年使い方続けてきた。気に入っている点として・豊富な余白とノート・薄いのにしっかりとした紙質・前後3年の年間カレンダー・月曜日…

大阪都構想

ようやく都構想の結果が出た。 結果は僅差ながらも否決。 正直言ってここまで拮抗するとは思わなかった。 二重行政というけれど、実際にはそこまでの弊害があるわけではないし、東京都がいまの制度の中でどれだけ良いのか。実際には、政治的な思いに左右され…

パンドジュジュ

店主の体調不良のためしばらくお休みされていましたが、新たに休暇を増やして復帰されました。 本日はこちらの7品。 1300円くらい。住宅街にあるだけにお安く、でもちゃんと美味しいパンたち。 これからも元気に続けてください。

あかね

茨木市の日本料理を食べるなら、「はなせ」かこちらの「あかね」。 ホテルで日本料理をされていただけに丁寧な仕事と上品なお味がたまりません。もちろんこちらの料理は場所がらとてもお安い。梅田で食べたら2倍近くするでしょう。茨木にあかねがあってよか…

まちライブラリー@茨木市

森ビルの礒井さんが提唱してはじめた取組。本を持ち寄ってそこから交流を生み出すもの。確かに友人の家にいくとはじめに本棚の本を見てその人を詳しく知ろうとする。興味関心がそこから如実に見えるのが本棚だと思う。まちライブラリーは、個人の主体性を大…

家飯ログ

レンズ豆、人参レモンあえ、エンダイブ、菜の花、ししとうクミンあえ じゃがいもホワイトソースでのばして レバー あわせたワインは甲州の鳥居平です。 こちらは自家製パン

読書録(新.戦争論 池上彰 佐藤優 2014)

本屋に行くといつも新刊を出している二人が対談形式で世界と日本の政治について語る。 知らなかった世界情勢が見えてくる読みがいのある本でした。 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書) 作者: 池上彰,佐藤優 出版社/メーカー: 文藝春秋 発…

大越キャスター降板

前のキャスターがあまりにも酷かったので、どん人になるだろうと思っていたらとても安定感があり聞きやすい良い人になったなというのが、ニュースナインの大越さんの初めの印象だった。最近では、現場に可能な限り出向いて現地の人の声を聞き、自分の考えを…

読書録(資本主義の終焉と歴史の危機 2014 水野和夫 集英社)

内田樹の本や様々な本を読んでいてグローバル資本主義にはどうも馴染めないとおもっている。結局は、大企業の都合の良いように各国が食い物にされて、国内での格差拡大が広がっていくだけ。先進国から後進国に富の移転はあるものの、結局は一部の富めるもの…

徳島旅行

まずは壺中庵虎屋で絶品料理を。 その後、ぐるりと。さんに 徳島市内を少し散策。 SLに住まう猫。 なかなか立派な石垣 強い風で散ってしまっていました。

読書録(原発ホワイトアウト 若杉洌 講談社 2014)

現役のキャリアが書いた原発に関する小説。電力会社がいかに政治に入り込み、政治家をいいように動かしてきたのかが描かれています。また小泉政権によって検事力が対等の立場から政権に握られてしまい、都合の悪い政治家がはいたされてきたかも描かれていま…

読書録(中国化する日本増補版

日本が如何に江戸化&中国化しているかを様々な事例を元に記載した本です。中国は元々は後進国であるヨーロッパに先んじて火薬や印刷を発明した国で、それらを遅れて取り入れた社会がヨーロッパであることが繰り返し述べられています。独特の語り口で攻撃的で…

読書録(雪の香り 塩田武士 2014 文藝春秋)

京都を題材にした話であると聞いて読み始めた作品です。 大手新聞社の記者恭平とちょっと突き抜けた恋人雪乃の昔といまを行き来しながら、現在から4年前に起こった社長強殺事件が絡むという作品。警察を担当する記者が仲良くする警察関係者から得た情報に昔…

読書録(もしも利休があなたを招いたら 千宗屋 2011 角川書店)

官休庵の跡継ぎで阿闍梨でもある千宗屋氏がお茶の世界を分かりやすく記載されたもの。 無駄に思えてもなくしてしまうと取り戻せない文化を継承しながらも、時代に合わせたお茶の楽しみ方を提案する著者の感性に共感を覚えます。 「感動するお茶」と「共感す…

家飯ログ(豚ヒレのカツ、ミートソース風ペンネ、ポテト濃厚グラタン、キャベツキャラウェイシード)

今夜のお供は、ニュージーランドのピラミッドヴァレーヴィンヤーズ、マルボロピノブラン2009。アルコール度数14.9%だけあって、濃厚なお味でした。フルーツと蜂蜜のようだけど、可愛らしい感じではない、意志の強さを感じさせられました。 トンカツの上には…

読書録(まちライブラリー 礒井純充 2014 学芸出版社)

森ビルでアークヒル等の取組をされてきた礒井氏がこれまでの仕事といま全国的に爆発的に広がりを見せているまちライブラリーの取組についてうまくまとめられた良書です。 苦労をされてきただけに大事にしたい言葉がたくさんありました。 まず自らが楽しんで…

映画録(はじまりのうた)

キーラナイトレイ主演の「はじまりのうた」を見ました。あらすじとしては、歌手としての成功を収めた彼氏に裏切られたキーラナイトレイが、友人にライブに連れられた際にステージで歌うのを聞いた会社をクビになり絶望していたプロデューサーのマークラファ…

八重山旅行記(石垣島→大阪)20150103

石垣島最終日。 やることもなかったので、884さんでお昼をいただいて、空港へ。 帰りの便はANAだったのですが、素晴らしい接客や機内の快適さにびっくり。もうよほどのことがなければPEACHには戻れません。 帰りのANA 787 はさすがに広い。 その後、夫婦…

八重山旅行記(石垣島)20150102

石垣島での正月2日目。 ゲストハウスに泊まっているため、今日も朝ごはんを求めにまちを闊歩しました。そしてようやくフェリーターミナルの前のマンゴーカフェが開いているのを発見し、ベーグルのごはんにありつけました。味もなかなかで良いところです。 …

八重山旅行記(石垣島)20150101

新年を石垣島で迎えました。 こちらは宿から比較的に近い、お寺に初詣に参りました。 石垣島でも初詣は神社というわけではなく、お寺もありという文化が伝わっていることに少し驚きながらの初詣です。1614年に建立された臨済宗の桃林寺です。 このお寺の…

八重山旅行記(西表島→石垣島)2014-12-31

西表島は終始天気が良く、最終日は冬場には滅多に運航しないという上原港からの便が出ていました。お宿の方に送ってもらい到着したときには既に長い行列ができていました。 石垣島に到着してお宿のマリウドにチェックインした後、目の前にある「山海亭」のら…

八重山旅行記(西表島)2014-12-30

車ではアクセスできず、船でしかいけないという「船浮」へ。 バスで白石まで行き、乗り継ぎで40分ほどのほほんと待ちました。 フェリーを待っている間に、周辺をうろうろ。 韻ふんでいる?笑 ハリセンボンを釣っている人を見つけたり。 肝が美味しいんだと…