日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

2013-11-16から1日間の記事一覧

(読書録)とっぴんぱらりの風太郎

万城目学の752頁もの大作「とっぴんぱらりの風太郎」 手にとったときどのくらい時間が掛かるだろうか…と心配になったが、 ぐいぐい引き込まれて一気に読み終えた。 ときは豊臣秀吉後、大きな風雲児を失い、社会がいくらか不安定な時期。 主人公である伊賀…