日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

2015-03-21から1日間の記事一覧

読書録(もしも利休があなたを招いたら 千宗屋 2011 角川書店)

官休庵の跡継ぎで阿闍梨でもある千宗屋氏がお茶の世界を分かりやすく記載されたもの。 無駄に思えてもなくしてしまうと取り戻せない文化を継承しながらも、時代に合わせたお茶の楽しみ方を提案する著者の感性に共感を覚えます。 「感動するお茶」と「共感す…