日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

八重山旅行記(西表島)2014-12-29

竹富島を後にして、一旦石垣島に戻って、次なる目的地西表島に向かいます 冬場は上原港行きは大抵便がでないそうでこの日も大原港行きだけでした。上原港行きのチケットを購入。 大原港から西表島に到着後、バスで50分程度。 宿泊先のさわやか荘まで送って…

八重島旅行記(竹富島2日目) 2014-12-28

竹富島2日目。 昨晩の泡盛がきいたようで、少し頭が痛い。 同じ宿の方たちも皆が昨晩とはうってかわり、しんどそうな表情。やっぱりみんな二日酔いのようだ(笑) その中でも沖縄県の人と見間違う宮城県出身のTさんがフェリーで帰るそうなので、みんなで見…

八重島旅行記(関西→竹富島) 2014-12-27

7時20分関空発のピーチに乗るため、前日は天王寺のスーパーホテルに宿泊して関西空港へ。 さすが9連休初日。ピーチの貧弱なカウンターでは人を捌ききれず、チェックインだけで30分以上待ちとなり、最終的には便の早い人から前倒しで案内していく、抜か…

八重山諸島 津波

もう200年も以上前のことになるそうだが、石垣島の南40kmを震源に巨大地震があったそうだ。記録としては84mの津波の記録で、当時の石垣島の半分の1万人弱の人口がなくなったそうである。 当然これだけの規模の地震なので、黒島や宮古島でも相当の被害があっ…

八重山諸島発見録 パイナップル編

八重山諸島を旅して色々なことを勉強させていただいた。まずは、パイナップルと水牛。気候風土が距離的に台湾に近いこともあり、文化も似通っているな思いましたが、やはり以前から交流があったようです。こちらの特産物になっているパイナップルは元々は台…

読書録(雑学科学読本 身のまわりのモノの技術 涌井良幸、貞美 2012)

タイトル通り身の回りの技術を分かりやすく解説してくれる。新幹線の0系団子鼻はトンネルを抜ける際に空気を押し出し、爆発音をだしてしまうため、これを解決するため空気を逃がす構造の鼻が尖った300系が導入されたことが面白かった。他にも製品の工夫を分…

読書録(縮小都市の時代 矢作弘 2009)

人口減少社会に直面してきた国内外の事例を豊富に取り上げつつ、都市がスマートに小さくなるという選択肢を提示している。空き家をどのように解決しながら都市計画をしているのかといった事例もあり、現代日本の問題を先取りしてまとめれており、2009年にこ…

年末年始は八重島へ

今年の年末は9連休にも関わらず、なんだか気分が盛り上がらないまま年末になってしまった。でも、やっぱりどこかいこうという相談を妻としたのがクリスマスだった。円安なので海外はやめて、寒くないところを選んだら必然的に石垣島をはじとする八重島にいく…

家飯ログ(ニク&つばす)

京都高雄マウンテンマラソンで疲れた体を癒やすため、妻が選んだ料理は牛肉とつばすの料理でした。どちらも大変美味しくいただけました。

家飯ログ(ニク)

今夜は事前に仕込んでいた豚肩ロースとリンゴのオーブン蒸し焼き。 ドイツのリースリングにベストマッチでした。

家飯ログ(ハマチたたきとアボガドサラダ等 テーマ根菜)

仕事が忙しくしばらくは家で食べられていなかったが、1月ぶりの休日でようやく家のご飯をいただきました。 大根むしたん 根菜いろいろ蒸しサラダ 玉ねぎスパニッシュ風オムレツ ハマチのたたきとアボガドのサラダ

読書録〔なぜ時代劇は滅びるのか 春日太一 2014〕

なぜ時代劇は滅びるのか役者、監督、プロデューサーがわるいなどあらゆる駄目なところをあげ続けている。確かにそうかと思うところもあるが、批判するだけならできる人は多かろうと思う。じゃあ、どうしたら良いというのかをもう少し具体的に記載があると面…

京都でも雪が降りました

通勤途中の嵐電西院駅。 このあと行った北山方面はさらに凄かった。

嵐山花灯路と辨慶

職場の忘年会が辨慶だったので、その前に「嵐山花灯路」に行ってきました。 嵯峨芸術大学の学生が作った彩り鮮やかなものも 竹の小径はすごい人です。 なんだか不安になるような青か灰色 こちらから辨慶さんのお食事です。

家飯ログ(やたらとグリーン)

疲れた体に野菜をということで、野菜を中心のご飯を作ってくださいました。 どの料理もお酒にも合わせられるとても美味しい料理だった。妻に感謝。 こちらは西院の養老軒みかん大福。

読書録(犯罪は予測できる 小宮信夫 2013)

「人」に注目した防犯対策は効果が低く、ハードの観点から環境整備を行ったり、犯罪者側の考え方を理解したうえでの防犯対策が必要であることを記載されている。 確かに不審者といえば、サングラスにマスクってイメージはありえん。悪い人ほど優しい顔して近…

ロベール・ドアノー展

京都何必館で開催されたドアノー展に行ってきました。 パリを撮る写真家だけあって、ユーモアも溢れていて、とても良かった。

狩待峠

忍頂寺に車を停めて、北方面に。 なかなか良いシングルですが、すぐ終わってしまいました。 北山自然歩道を舗装で登ります。 狩待峠に着き、茨木の青少年野外活動センターを目指します。 到着しました。利用者はいませんが、よく整備されていて利用価値は高…

太秦江戸酒場

今年初めてのイベント太秦映画村で開催された「太秦江戸酒場」に行ってきました。 映画村で夜に京都のお酒とともに、殺陣や伝統芸能を楽しめるというステキな企画。電通が企画されたようですが、良かったです。HPを見ても内容がわからないながらも、値段は6…

奥嵯峨で写真撮影を

奥嵯峨方面で歩きながら写真を撮ってきました。EOSkiss3でもそれなりに撮れることが判明。もう少し頑張ってこのカメラと付き合ってみようと思います。

読書録(聖地巡礼 ビギニング 内田樹、釈徹宗 2013)

大阪の上町台地からはじまり、京都は大谷祖廟鳥辺野、奈良の美輪山などを二人と巡礼部が歩きながら土地の神聖さなどを語っているお話。 三輪そうめんが毎年神様のお告げで値段が決まるとか、大阪の寺の入口は西向きに作っているとか、なんだか不思議な話も色…

そして母校に

今日は自分の出身大学に就職ガイダンスに講師として参加させてもらいました。 テーマは「まちづくり」。若者がまちづくりに参加するにはどういった手法があるかという少し大雑把な話題提供。難しいかなと思いながらも、学生たちは自分たちの考えをまとめ、見…

ラフィットの会

今回は、ワイン収集をしておられるだいさんのラフィットの会を肥後橋のラ・フェットひらまつでいただきました。このシチュエーションでこれだけのワインをいただける幸せ。 展望は素晴らしいです。夜景も良いと思いますが、昼間の見晴らしがオススメです。 …

高雄の紅葉その2

今年2回めの高雄の紅葉鑑賞に行ってきました。 駐車場はパークウエイ。ここにあるもみぢの赤さが見事でした。 後は階段を昇り降りして、神護寺へ。入山料800円を支払い、ばんばひろふみさんの無料コンサートを金堂で楽しませてもらいました。有名な曲は少…

イルピスタッキオ!

友人の結婚前に茨木市のイルピスタッキオで貸し切りパーティーをしました。 最近はやたらと塩気が強くてどうしたものかと思っていましたが、とても良い塩分バランスになっており、美味しくいただけました。 最後は、友人夫妻のお祝い。

映画鑑賞録(マダム・マロリーと魔法のスパイス)

本日は雨で仕事がなくなったので、久し振りにシネ・リーブルで「マダム・マロリーと魔法のスパイス」を観てきました。 行く前にまずはシュクレクールでパンとコーヒーを購入して、わくわくしながら向かいます。 フランスの移民への差別意識とオールドフレン…

家メシログ

読書録(街場の共同体論 内田樹 2014)

父権没落からグローバル社会がいかに資源を食い合うシステムなのかまで幅広く共同体を維持するための論点が様々に記載されています。お金さえあれば、生き延びれるわけでも、幸せなわけでもなく、何かしらお互いが助けあうような関係性を築くことの重要性を…

高雄の紅葉

そろそろ見頃となっている高雄の紅葉です。 あまり知られていませんが、西明寺の紅葉がとても素晴らしい状態です。 ただバスはとても並んでしまいますが。

九州旅行3日目(バルーンフェスタ、武雄市)

今回の旅のメインイベント「バルーンフェスタ」です。 朝6時30分に到着予定で行ったのですが、超あまでした。3kmくらいの渋滞が全く動かず1時間以上待っている間にどんどんとバルーンが飛んで行ってしまいました。会場に着いたときには既に多くの車が…