日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

Vinaiottimana2011京都(ヴィナイオッティマーナ2011京都)

昨日は、京都のヴィナイオッティマーナというイベントに行ってきた。

ヴィナイオッティマーナってなにかっていうと公式サイトには、
「イタリアワインのインポーター "ヴィナイオータ"の扱う15生産者がイタリアから来日。『自由なワインを自由に楽しむ1週間』として京都・大阪・仙台・つくば・鎌倉・東京でさまざまなイベントを開催いたします。」という説明があります。

会場は、祇園にある「SferaBuilding」。
昔、友人の結婚式2次会で行ったことあるオシャレなビルでした。

受付をすませると、イタリアワインを愛するおしゃれな方々がたくさん。
今日はたまたまスーツだったので、ある意味良かった。

生産者にごとに一人の通訳がついているので、色々と話を聞けるのでとても良い。
また、みんな真面目にこだわってワインを作っている人ばかりで、とてもいい印象でした。
これまでに飲んだことがないワインもたくさんあって、いい勉強だった。

○生産者から教えてもらったことで印象的だったこと
・タイ ロッソというブドウ品種は、ハンガリーのトカイと全く同じ品種だが、ハンガリーに名称の特許を取られてしまったため、違う名称とせざるを得なくなり、イタリアでは「タイロッソ」というそうである。
・ピノネーロは、フランスでいうビノノワールのこと。イタリアで作るには、気温が高いので、高い標高のところで作っている。
ストッパという素晴らしい作り手が出てきたので、アルベルトアングイッソラの生産者からストッパにブドウを提供している。生産者のアルベルトとストッパのジュリオさんはとても仲が良いそうである。
・おいしいワインとするため保存料として、硫黄を燃やしたガスを使用している。
・「ボーノ」は何にでも「良い」って使えるけど、飲み物をほめるときには、「ディリツォーオ」と言うのが良いらしい。

生産者から話を聞いてしまうと購入してしまうのである。
しかし、財布には諭吉さんいない、漱石さんも少数な状態だったので、販売者に無理をいって取り置きしてもらった。以下の4本を購入。
 ・Taibane 2007(カルガネーガ)
  →これワイン?って思うような衝撃を受けました。味も素晴らしい!
 ・Tao 2007(レフォスコ)
  →素晴らしい香りと後に変な味が残らないとてもきれいな赤。
 ・Bricco 2003(バルベーラ)
  →ザ・バルベーラ!この甘みと香り大好きです。
 ・・・あと一本はどうしても思い出せない。

試飲とはいえたくさん飲ませてもらった。
でも、全く二日酔いとなっていない。
ほんといいワインだったんだな〜。