日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

里山活動始動

茨木の里山を守る会の活動に参加してきた。

といっても、今日は今年初めの活動日なので、山開きということで山での安全を祈願するだけだ。活動を始めたときに入った「魁の森」で少しの酒と自家製燻製チーズで山での活動の安全を祈願した。この魁の森も第2名神の餌食となり、なくなってしまう。はじめの頃から参加してきた人にとっては、思い出の場が大きく姿を変えることはとても残念だろう。


里山センターに戻ってからは、作った豚汁と持ってきたおにぎりを食べて昼食とする。

その後の定例会では、これからの活動について忌憚のない意見が交わされた。
当初は10名程度ではじまったこの会もいまでは100名弱となり、会員の多様化が進み、どのような方向性で進めていくか、会員資格を養成講座を終了した人だけに限定することなく、準会員を認めてはどうかという話題を中心として、様々な意見があった。

森林保全活動とは、単に木を切って山を整備するだけでなく、木工やリースなどのアートを楽しむ、生き物の大切さを身近に感じられる場所、心を癒される場所といった多様な魅力を、まだ知らない人に伝えていくことが重要ではないかと思う。森林整備以外に様々な個人の特性をいかした活動を広げていき、そこにゆるく一般参加者を取り込んでいくといいのではないだろうか。

とりあえず、私は中島さんをはじめとしたメンバーで新たな魅力づくりに取り組んで、私なりの森林保全につながる活動をしていきたい。