日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(REPUBLIC公共空間のリノベーション 馬場正尊+OpenA 学芸出版 2013)

タイトルとおり様々な公共空間のリノベーションの事例とアイデアを満載した本である。「公」「私」の二元論で語るのではなく、曖昧な空間が必要とされ、そこに人々の交流や営みが生まれる可能性を秘めているのではないかを考えさせられた。 

RePUBLIC 公共空間のリノベーション

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