日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(京都の平熱:鷲田清一 2013)

哲学者の鷲田先生が市バス206番に乗って京都を巡るお話である。
京都のまちの魅力だけでなく、
京都人ってめんどうやけど、なんだか面白いと感じさせてくれます。

こういう人がいるからこのまちができている。
景色や風景はそこに住む人の心が現れていると改めて感じさせられました。


京都の平熱――哲学者の都市案内 (講談社学術文庫)京都の平熱――哲学者の都市案内 (講談社学術文庫)
(2013/04/11)
鷲田 清一

商品詳細を見る