日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(ソムリエール)

両親を事故でなくし、孤児院で育てられた樹カナが、成長して日本でソムリエールとして活躍するお話。
孤児院の生活は足長おじさんジョン・スミスにより生活を支えられ、ぶどういやワインに関する知識をたくわえていく。

ソムリエールとして様々な人の困難や理不尽に対して、各ワインの持つストーリーになぞらえて、教訓めいた示唆を与えていく。ワインに関する様々な知識を得られ、「神の雫」のワインの表現を揶揄したり、こっちがきちんとしてるんやでというアピール?と面白く読ませてもらっていた。

しだいにジョン・スミスとは誰なのか、
なぜ両親は事故死したのか、
に話が移っていき、最終回は無理矢理全てを明らかにしようとしたせいかなんだか中途半端だったな〜。
最後は残念だった。


ソムリエール 21 (ヤングジャンプコミックス BJ)ソムリエール 21 (ヤングジャンプコミックス BJ)
(2013/01/18)
松井 勝法

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