日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

パリ&バスク旅行1(日本編)

2013年末は普通にしていても9連休の休みをとれる素晴らしいカレンダーであった。(2しかも、天皇誕生日3連休の間を4日休みを取るだけで、なんと16日連休!という過去に例をみない連休を取得できた。

会社の同僚の白い目をかいくぐって16連休をして、パリ〜バスク地方を旅行してきましたんで、備忘録として日記に残しておきます。

 

12月20日(金)に仕事を終えて、一旦家に戻ってから、茨木市から高速バスで関西国際空港へ向かった。

今回利用するのは、トルコ航空。9月頃から年末の飛行機を探していたが、年始のギリギリに戻る便がほとんど埋まっており、トルコ航空しか残っていなかったのがこの航空会社を選んだ大きな要因の一つである。また、出発時間が平日の23:20で、パリに翌日10時過ぎというのも魅力的だった。

飛行機に搭乗して席に着くと、枕と毛布に加えて何かが置かれていた。中を開けてみると、スリッパ、アイマスク、耳栓、リップクリーム、歯ブラシ&歯磨き粉がコンパクトにまとめられていた。これのお陰でとっても快適な空の旅を過ごすことができた。食事もまぁまぁだが、ナイフやフォークが金属なのは驚いた。テロ対策でどこの航空会社も安っぽいプラスチックなのに。ジュースもフレッシュジュースがあり、美味しくいただけた。総じて考えてトルコ航空は良いと思います。