日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

パリ&バスク旅行3(サン・ジャン・ド・リュズ)

世界中からサーファーが集まるというサン・ジャン・ド・リュズに到着。

到着するなり、「冬至を祝う?」歌を歌う集団と遭遇。歌った後は、ふるまい酒でバンショーと「MAISON ADAM」のマカロンをいただき、街の印象は上々。

 

で、ここのマカロンは美味しいので買っていけと言われたので、そのまま入店して色々と買った。一般的なマカロンのイメージよりも京都の阿闍梨餅に似ていた。お味はとても美味しいので、この街に来た方は是非とも食べていただきたい一品だ。ここのマカロンルイ14世がこのまちで結婚式をあげたときに出されたレシピのままだそうで、なんとも歴史のあるものですわ。

 

 

しかし、12月24日をなめてはいけませんでした。

目的のお店は大抵クローズ、色々回ってようやく見つけてランチに海バスクらしい料理をいただきました。お味はまぁまぁといったところでしょうか。

 

地図のとおり小さなまちなので、少しお散歩して回ったらだいたい見て回れるようなところです。

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こちらはバスクリネンでも有名なのですが、コンフィチュールのお店「Francis Miot」

がなかなか良かった。あまり期待せずに食べてみたら驚くようなお味でした。コンフィチュール好きの方は是非行っていただきたいお店です。

 

海が近くてのんびりした雰囲気がとても良く、またまちのブティックもセンスが良いため、ついついお買い物もしてしまいました。もう少し暖かい季節ならもっとのんびりできるまちだなと思う。