日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊 立花隆 文藝春秋)

知の巨人、立花隆がこれまで読んだ本を簡単な概要と一緒に紹介していく本。よくもまぁこんなに様々な分野の本を深く読んでいるものだと驚かされる。医療、政治、性、古代史、哲学などなど、関心のなかった分野の本もこうやって紹介されると読んでみたくなるから不思議。ついついAmazonさんでポチッといった本がありました。でも、紹介されている本は高いものが多いし、販売されていないものもあるので、残るは図書館に頼らざるを得ないかな。

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊

ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊