日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(一神教と国家 イスラム、キリスト教、ユダヤ教 内田樹 中田考 集英社新書 2014)

イスラム教の考え方を知るのになかなか良い本です。どうもイスラムというと原理主義とか、テロとかのイメージがついてしまっているが、元々はキリスト教ユダヤ教も同じ神を崇めているはずなのにどうしてこうなっちゃったんだろねと思った。