日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(スペインの竈から 渡辺万里 柴田書店 1994)

スペイン料理について研究されている渡辺万里さんの本。様々な民族が出入りをしたスペインの歴史的背景を説明しつつ、現在の料理にどうつながっているのかを説明されており、面白く読めた。

後半にはレシピがたくさんついています。

 

スペインの竃から―料理をめぐる15章

スペインの竃から―料理をめぐる15章