日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(社会の抜け道 古市☓國分 小学館 2013)

 amazonではあまり評判が良くなかったので心配したが、私は面白く読めた。ある程度同じ方向性を向いている二人かと思っていたが、國分さんの考え方に古市さんが疑問を感じて質問を投げ掛ける。どちらかと言えば、國分さんの考え方に寄り添いたい側としてはこういう質問にどう返すのかが気になったので面白かった。

社会の抜け道

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