日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(島はぼくらと 辻村深月 講談社 2013)

studio-Lが離島で取り組んだ地域再生の話をネタにして、島の人間関係やトラブル等も描いている。高校生4人の恋模様も爽やかな感じで読めました。

ネット環境さえあれば、どこでも仕事のできる人は住環境の恵まれているところを選べるのは羨ましい。

田舎に行くと、何かしらスキルを持つ人ばかりいるように感じる。それがないと生活ができないからだと思うと、都会の人間は生きるためのスキルのある人が少ない、またはなくても生きていける恵まれた環境なのだろう。

島はぼくらと

島はぼくらと