日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(ようこそようこそはじまりのデザイン 学芸出版社 2013)

大阪を中心に活躍する集団「graf」の本です。代表の服部さんが編者なんでしょうが、服部さんが前に出るでもなく、チームとして作成したからgrafを作者にしたんでしょうね。

 

心に残った言葉として、

値段だけでものを選ぶのではなく、どういうプロセスを経て生まれたかを理解して使ったほうがよい。消費構造に対するアンチテーゼを提示することが前進するエネルギーだった。 

良いものを選ぶ賢い消費者でありたいと思わされました。

ようこそ ようこそ はじまりのデザイン

ようこそ ようこそ はじまりのデザイン