日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

金沢旅行(小松弥助)

登山を予定したいた週末の天気が悪かったので、以前から行ってみたかった富山市金沢市に行ってきた。

富山市はおいておいて、金沢市の寿司屋「小松弥助」のレポをしたい。

食べログで調べると金沢市の寿司の1位がこのお店。前日の予約だったが、なんとか14時30分に2名カウンターで席が取れた。

席詰め詰めのカウンターの端っこに座り、80歳を越える店主の包丁裁きをじっくり見させてもらいました。気さくな店主の話を聞きながら、お任せで握りをいただきます。

はじめにイカが出てきましたが、写真を忘れていました。

 

コースの最後に穴子巻

コースはここまで。以下、個別に注文をしました。

少なめのシャリに調度良い大きさのネタがのって自分好みなお寿司でした。どの料理もとても美味しいのですが、コースに記載されている白身の魚が出ていないように思われ、確認したところ「今日はなしです」とのこと。代わりの品はなかったようでしたが、料金はどうなってるんだろうかと思いました。

会計は2人で2万2千円(日本酒1合含む)。

 

これなら、値段と質のバランスからいうと近江市場近くの大國鮨のほうが総合的には満足度が高いと感じました。