日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

妙見山登山20140721

3連休の終わりの7月21日に、妙見山に行ってきました。

自転車では何度も行ったけども、登山で訪れるのははじめての山。

あまり期待はしていなかったのだが、とても満足感の高い山でした。

 

12時過ぎ頂上の駐車場スタート

駐車場の奥にある「上杉尾根」から下ります。

左側が檜林で右側が広葉樹できれいに尾根を境に分かれています。

途中、能勢の里を望む

 

林業用のロープウェイ、これが見えるともう20分程度で下山となります。

 

道路に出てから、左に曲がり、初谷渓谷の分かれまで、歩道のない道路を15分程度歩きます。心配になってきたところで、はじめての信号が登場して、この信号を左に曲がると初谷渓谷への道になります。

 

途中の田んぼにはオタマジャクシが大量にいました。

 

道はしばらくは川を右手に見ながらダブルトラックの道を抜けていきます。川遊びをしている家族もたくさんいました。しばらくすると道は登山道らしくなってきて、このように、川のそばを歩ける道になります。

道路に近づくにつれ、川から離れこのような道に。

最後は、完全に針葉樹林帯を抜けて

道路に出ます。ここから道路と登山道を併用して駐車場に戻ります。

本宮に参る前の鳥居

昔ながらの佇まい。

境内には御神水があり、喉にするっと落ちるようなきれいな水をいただけます。2Lまでだそうです。

駐車場の手前にあったあじさいの群生です。

15時30分頃に駐車場に到着しました(3時間半)。途中で鳥の観察などもしながらなので、比較的ゆっくりとしたペースだったので、歩く速度の早い人ならもっと短い時間でまわれるでしょう。このコースは道がよく整備され、鳥も多く、人も多くないのでとても楽しめるところでした。