日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(森ではたらく!27人の27の仕事 学芸出版社 2014)

その名前の通りの内容、森で働く人が様々な角度から森で働くことについて記載をしています。総じて感じたことは、森のそばで働くことはとても気持ちがよく(とくに好きな人にとって)、田舎の生活はあまりお金もかからないけど、暮らしていくのは結構大変だよ、でも、楽しいからいいんだよって雰囲気です。

 

予想通り・・。

 

危ないし、食べていくのも大変だけど、日本の森林を守るため、地域の森を持続的に守っていくためには、誰かが頑張らないといけないという雰囲気が多くて少し残念でした。でもそれが実態なんでしょう。

 

森ではたらく!   27人の27の仕事

森ではたらく! 27人の27の仕事