日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち 小学館 2010)

ウスケは麻井宇介の下をとって、ウスケであり、決して薄毛ではない。

ボーイズはバローロボーイズのようにワインに革命を起こした人たちを意識したものをあわせてウスケボーイズである。

 

このウスケボーイズとは、城戸ワイナリーの城戸さん、小布施ワイナリーの曽我さん、そしてポーイペサージュの岡本さんの3人が山梨大学で学び、麻井さんの教えを受けて日本ワインの可能性を追求してきた話。

 

大学院でありながら、グラン・クリュをばかばか飲んで、フランスやアメリカにも行って、意見を戦わせていた人たちが、自分でコダワリのぶどうを作り、醸造していくのは自然な流れだと思う。

 

でも、ワインづくりってのは、ほんまに大変ってのがよう分かる。ここまでしてやってきたのはスゴイなと・・・。とても一般人には真似できません。

 

どんどん美味しくなる日本ワインを大事に美味しくいただきたいと思います。 

ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち

ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち