日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

映画鑑賞録(めぐり遭わせのお弁当)

映画『めぐり逢わせのお弁当』公式サイト

シネ・リーブル梅田の初日に行ってきました。

立ち見も出るほどの観客動員数、比較的年齢高めの夫婦が多かったように思います。

 

近頃スッキリする映画を見てきていたので、少しスッキリはしませんが、じんわりと良かったように思えるという感じでしょうか。もし星をつけるなら、3.5/5 かな。

 

以下内容の概略です。

インドの弁当配達サービスは誤配送の確率が600万個に1つ(ハーバーランド大学調べ)であるそうだが、その低い確率で起こる物語。

 

夫婦仲があまり良くないイラが夫に作った弁当は、早期定年退職間近で妻を亡くしたサージャンに届けられる。弁当がすべて食べられて帰ってきたことが嬉しいイラは夫に弁当の感想を尋ねるが、入れていない食材の感想を述べる夫の言動で、誤配送に気づき、上階に住む相談役のおばさんに相談して弁当と一緒に誤配送先へ手紙を入れたことから、文通が始まる。

 

相手のことを考えながら、弁当を作るイラとその弁当と手紙を楽しみにするサージャンは徐々に心に変化が生まれ惹かれあうように。人に冷たかったサージャンは徐々にまわりの人に心を開いていき、様々なことが好転していく。一方で、イラは夫の関係がますます悪くなっていく。その後は、映画館で観ることをオススメしますが、すれ違いにイライラとしてしまいますが、最後はおっどうなんだという感じで終わります。