日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(女のいない男たち 村上春樹 2014)

各80ページ程度の短篇集です。

村上春樹の作品の中でも好きなジャンルに入ります。なにかしらの理由で女性が離れていった男性たちの様々な物語を人間くささとともに見事に記載してますね。

表紙の挿絵にもなったバーの話も結構好きですね~。なんでと思わされながらも、妙にしょうがないかなという登場人物の姿がTHE村上春樹という感じがします。

 

女のいない男たち

女のいない男たち