日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(教場 長崎弘樹 小学館 2013)

警察学校において、生徒がどのように成長していくかを記述したもの。様々な背景を持った警官の卵たちが学校で繰り広げる困ったことを、教場の風間さんの観察力によって一人前の人として育てていく。

 

本屋大賞にエントリーされたのも納得する読み応えはありました。でも、警察官を目指している人たちがこんな問題児ばかりだと心配になりますねw

 

 

教場

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