日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(ハードワーク!グッドライフ! 山崎亮ほか 学芸出版社 2014)

 山崎亮さんが、自分の働き方について疑問に感じたことを感性が似通った方たちに対話を通じて働くとは何かを議論したものをまとめたもの。

 

個人的には、古田秘馬さんとの対談が刺激的で、この人の生き方は人には真似できないけど、魅力的だなと思わされました。マーケットではなく、自分に響く価値を信じて新しい関係性を築くことを論じられています。また、これまでのマスコミ的な手法ではなく、コミュニティ単位であるバリューをシェアするといった考え方はとてもおもしろく、自分の仕事にいかしていけそうな予感がありました。

 

ハードワーク!  グッドライフ!

ハードワーク! グッドライフ!