日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(街場の共同体論 内田樹 2014)

父権没落からグローバル社会がいかに資源を食い合うシステムなのかまで幅広く共同体を維持するための論点が様々に記載されています。お金さえあれば、生き延びれるわけでも、幸せなわけでもなく、何かしらお互いが助けあうような関係性を築くことの重要性を語られています。

最後には、師をもてば人生の半分は成功といったことまで。

相変わらず面白かったですよ。 

街場の共同体論

街場の共同体論