日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

映画鑑賞録(マダム・マロリーと魔法のスパイス)

本日は雨で仕事がなくなったので、久し振りにシネ・リーブルで「マダム・マロリーと魔法のスパイス」を観てきました。

行く前にまずはシュクレクールでパンとコーヒーを購入して、わくわくしながら向かいます。

 

フランスの移民への差別意識とオールドフレンチに新風を吹き込んでいる外国人の姿を見せながら、恋愛もしっかりと絡めてスキのないつくりとなってました。とても良い映画だった。これもしばらくは上映が続くんだろうな。大人気ない大人の可愛らしさとインド人青年のサクセスストーリーと一途な恋がステキでした。

 

「ショコラ」のハルストレム監督、プロデューサーはスティーブン・スピルバーグという布陣。でも、なぜ単館系だけなんだろう。