日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(聖地巡礼 ビギニング 内田樹、釈徹宗 2013)

大阪の上町台地からはじまり、京都は大谷祖廟鳥辺野、奈良の美輪山などを二人と巡礼部が歩きながら土地の神聖さなどを語っているお話。

 

三輪そうめんが毎年神様のお告げで値段が決まるとか、大阪の寺の入口は西向きに作っているとか、なんだか不思議な話も色々と書かれていますが、昔から守られている法則はそれなりに理由があるわけで、そういった風習なり文化が残っていることは面白くもあると感じたわけです。

 

まぁ、そのうち暇な時があれば、ふらっと聖地巡礼をしてみようかと思ってしまいました。

 

聖地巡礼 ビギニング

聖地巡礼 ビギニング