日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(縮小都市の時代 矢作弘 2009)

人口減少社会に直面してきた国内外の事例を豊富に取り上げつつ、都市がスマートに小さくなるという選択肢を提示している。空き家をどのように解決しながら都市計画をしているのかといった事例もあり、現代日本の問題を先取りしてまとめれており、2009年にこの本が出された意味は大きいように思えた。最近出された次の本も読んでみようと思う。
縮小都市の挑戦 (岩波新書)

縮小都市の挑戦 (岩波新書)