日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

八重山諸島発見録 パイナップル編

八重山諸島を旅して色々なことを勉強させていただいた。

まずは、パイナップルと水牛。

気候風土が距離的に台湾に近いこともあり、文化も似通っているな思いましたが、やはり以前から交流があったようです。こちらの特産物になっているパイナップルは元々は台湾から来ていて、「大同拓殖」という台湾から来た方達が産業として始めたのがきっかけだそうで、竹富島西表島で観光で使われている水牛もそのときに渡ってきたのだそうである。ただ、こちらの人にとっては、使用される感覚や水牛の開拓能力がこちらの次男や三男が開墾する土地がなくなるほどのパワーがあったため、かなりの抵抗運動があったようである。結果的には台湾資本は接収されいまはないが、バス停名として大同という名前が残っているそうである。