日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

八重島旅行記(関西→竹富島) 2014-12-27

7時20分関空発のピーチに乗るため、前日は天王寺のスーパーホテルに宿泊して関西空港へ。

さすが9連休初日。ピーチの貧弱なカウンターでは人を捌ききれず、チェックインだけで30分以上待ちとなり、最終的には便の早い人から前倒しで案内していく、抜かされた人たちも間に合わなくなり、結果的に前倒しで前に進んでもらうという悪循環になっていた。

結局、予定時刻から遅れること25分、7時45分過ぎに関空からピーチは飛び立ちました。第2ターミナルだとこういった乗り方になるんですね。外国の空港以外でははじめてでした。

席はやはり狭かった。背筋を伸ばしてようやく隙間があく程度。かみさんの後部座席の男性には相当狭かったようで、背中から押されるような感じでかなり座り心地が悪い。

 

石垣新空港に降り立ち、バスで50分程でフェリー乗り場へ。

フェリーで竹富島まで15分。フェリー乗り場には宿主に迎えに来てもらい、簡単なガイドも受けてさっそく周遊します。

まずは、有名人もたくさん行っている「しだめー館」に。

やっぱりオリオンビールで乾杯します。

フチャンプルー

さんま。

お味はまぁまぁでした。

 

竹富島には昔からの街並みが残っており、屋根には必ずといってよいほど、シーサーがのかっています。それぞれ表情が異なり、これを見物するだけでも面白い。

まちなかから少し自転車を飛ばして星砂浜へ。

少しだけ星砂もありますが、他の海岸でもたくさん見つかります。西表島の星砂の浜のほうが数が多かったように思います。

次は、コンドイビーチへ。

美しく遠浅の海岸が広がっていて、八重山諸島でも屈指の海水浴場になっているそうです。

人だけでなく、猫もたくさん。

宿に帰ってのお食事です。

今夜のお宿は「のはら荘」です。1泊2食付で夜は3合瓶の泡盛がサービスという素晴らしい設定です。20時30分からはゆんたくもありました。おかげで宿泊者同士なくよくなれました。

6人で3合瓶を4本。

初日から飲み過ぎちゃいました(・.・;)