日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

八重島旅行記(竹富島2日目) 2014-12-28

竹富島2日目。

昨晩の泡盛がきいたようで、少し頭が痛い。

同じ宿の方たちも皆が昨晩とはうってかわり、しんどそうな表情。やっぱりみんな二日酔いのようだ(笑)

その中でも沖縄県の人と見間違う宮城県出身のTさんがフェリーで帰るそうなので、みんなで見送りました。

今日はあいにくの雨。

竹富島のまちなかはほとんど舗装されておらず、道路が砂地なのだが、水はけがよくあまり水たまりにはなっていない。

お決まりの水牛で巡る観光です。乗りませんでしたが、水牛はカーブで内輪差を意識して回っていることにびっくりしました。一度覚えると何もしなくてもきちんとしてくれるそうです。普通の牛だとこうはいかないんだとか。

水牛もつけていますが、どこにでもハイビスカスが咲いています。

ここに来たらとりあえず登っておけな「なごみの塔」へ。

階段の感覚も狭けりゃ、横幅もめっちゃ狭い。もともとは、お知らせのために造られたもののようだが、平坦な竹富島では高いところになっており、観光名所で日中は行列ができるところである。

上からの眺め。

竹富島は山がないので、命をつなぐ水がとても重要。いまは石垣島と海底でケーブルを通じて水道が通っているが、もともとは各地にこのような井戸があって、ここに水を汲みにくるのが日課になっていたそうである。飲水は雨水を濾過して飲んだそうで苦労をしていたんだそうだ。そのため、いまでもここの人は水の出しっぱなしには厳しい人が多いという。

竹富町民憲章があります。

こちらの神社。

シーサー。

郵便局もシーサーがいます。

竹富小学校、中学校。高校からは石垣島に行くことになりますが、それまではここに通うことができるそうです。

ンブフル近くの井戸?

竹富町は至るところに海抜表示がされています。この辺りでも高いところになるので、島全体がとても標高が低い。