日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

映画録(はじまりのうた)

キーラナイトレイ主演の「はじまりのうた」を見ました。

あらすじとしては、歌手としての成功を収めた彼氏に裏切られたキーラナイトレイが、友人にライブに連れられた際にステージで歌うのを聞いた会社をクビになり絶望していたプロデューサーのマークラファロが気に入り、プロデュースする話。

お金がないのを逆手に町中で収録を行い、レーベルに話を持ち込む。この間にキーラナイトレイやマークラファロが壊れた人間関係を取り戻していく。軽快な音楽に合わせ動いていく物語がとても心地よい。

DVDが出たら購入して繰り返し見る映画になりそうだ。