日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(原発ホワイトアウト 若杉洌 講談社 2014)

現役のキャリアが書いた原発に関する小説。

電力会社がいかに政治に入り込み、政治家をいいように動かしてきたのかが描かれています。また小泉政権によって検事力が対等の立場から政権に握られてしまい、都合の悪い政治家がはいたされてきたかも描かれています。色々な意味で挑戦的な小説で、よく出版できたなと思います。

原発ホワイトアウト

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