日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

ジョージ6世がスパイに?

英国王のスピーチ」で人前で話しことが不得意(吃音)で繊細な国王役を演じたコリンファースが、今回はどの国にも属さないスパイとしてアクションを繰り広げます。

 

「007」のオマージュやアメリカを馬鹿にしていることなど、イギリス映画らしい感じです。ストーリーは予告編を見ていただくのが、一番ですが、とにかくアクションがかっこよい。

 

ただ教会のシーンだけは観ていて少し疲れました。そのあと、まっすぐ家に帰るのはためらうほど・・・。

 

しばらくしたら、面白かったところしか残らなかったので、まぁ観て良かったかなと思います。

kingsman-movie.jp