日が昇るたびに僕は考える

日々読んでいる本の感想や日常の出来事から考えたことをつぶやいています。

読書録(僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。 2012)

カンブリア宮殿に出演したときの著者があまりにもミドリムシを愛しているということを繰り返し、村上龍が絶句する場面があり、変わった人やなァと思っていたけど、やってることはすごい。

人類を救う可能性があるミドリムシで栄養問題、燃料問題を解決しようという大きな目標を達成するため、猪突猛進してきた人だと思っていたが、迷いながら進んできたことが綴られており、経営者としての生々しさを感じられた。

今後、ユーグレナがどうなっていくか分からないが、是非とも成功して欲しいと感じた。